「沈まぬ太陽」と「不沈戦艦・岩槻サティ」一枚下は地獄。はたして今年の行方は?
投稿日時: 2010年 2月 11日 10:54 AM
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過去の経営難「延命」その学習効果は不明?
サティ・パート1.5(所有権の謎)
明けましておめでとうございます。まずは、政権交代した日本が国民にとって良い年であることを祈ります。
「コンクリートから人へ」の民主党政権になあり、今年度92兆円の予算になるとの報道です。収入以上の借金をしての予算編成です。そこには、「子供手当て」「公立高校の無償化」と「人」へシフトしているようですが、子育て世代にお金を配る事は子どもの教育費用になりよいと思うが、もらった全家庭が子どもの為に使う事を祈ります。、、、、、(中略)
さて、岩槻区は、3月には、サティが撤退します。その為、さいたま市が大株主の岩槻都市振興㈱(第三セクター)に、RCC企業再生スキームに基づく再生計画実行が粛々と進んでいます。
1月早々に臨時株主総会が開かれます。さいたま市が60%以上株を保有しているので、すんなりと承認されます。
出資した株は、紙くずになります。そして、新たに100%さいたま市が株主の会社に生まれ変わります。
経営責任として、さいたま市から天下りの常勤取締役2名の内1人が責任を取りお辞めになるようです。よって常勤取締役1名と非常勤取締役7名から5名にして6人体制にするそうです。数名辞めれば責任が済んで、以後完全市有化の会社になり誰も文句を言う者がいなくなります。
今回の第3セクターの処理は、市に対しての不信を持つ者が出ると思います。そして、市に協力した個人が大変苦しむ道を歩む事になると考えます。
市や銀行の資金が有る者だけが儲かったのではないでしょうか・・・・・?
また、市は、23年3月頃までに3~4階に行政施設にするとの事です。施設として区役所や保健センターを検討するとの考えがあるようです。
この再生で岩槻駅周辺の人口増加の弾みになれば、地価~2階のテナントも安定して今後20年は大丈夫と考えるが、今の日本の状況や再生機構で再生した後の再開発の状況、そして、岩槻区の高齢化を考えると5~6年は大丈夫と考えるが、その後が・・・です。
今回の再生後に市は、市が借りる3~4階の床分を、第3セクター以外の個人所有者から収益還元法以下での価格で床を買い取り、市の責任を果たすべきです。
平野ゆうじ FAX050-7547-3422 yuji@raunzi.com














