彩たまHP通信 18
投稿日時: 2010年 11月 22日 2:21 PM
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勃発する反日デモの
根底には反日教育あり
国家百年の計は教育にあり
小3・4年生用社会科副読本
「新しいさいたま市」の教えは市の中心は浦和と
市のシンボル新都心
協定書が保古にされ浦和中心になったと進藤元大宮市長が合併秘話で語る。(埼玉新聞11/3)
尖閣諸島の問題で、中国政府も認めた反日デモが各地で勃発。この反日デモの根底には、中国国家が長年に亘る、国民に対する反日教育が原因だとも言われている。
「国家100年の計は教育にあり」と言われる。中国・韓国・北朝鮮では内政の安定と政権維持のため、反日教育が実施されていると言われ、また近年では思想教育・感情教育も行われているようで、青少年教育や国民感情に大きな先入観を及ぼし尖閣諸島問題・竹島問題・靖国問題・歴史教科書問題・慰安婦問題などを利用し日本に外交圧力をかけてる状況です。
近い将来、この反日教育を受けた世代が中心になった時、歴史認識の違いにより政治的問題に発展するのではないでしょうか?日本国家も近代史をしっかりと次世代に、日本国の本当の歴史教育をしなければ、いつまで経っても「謝罪の歴史」で綴られこれが、本当の歴史になるのではないか…?
さて、さいたま市に目をやると吉田市議が、教育委員会が編集した小学3・4年生用の社会科副読本「新しいさいたま市」の内容が、大宮や副都心にはほとんど触れず、さいたま市の中心は浦和だと教えているとして、市長・教育委員会委員長に対して「大宮・浦和・与野・岩槻それぞれに応じた社会科副読本を作成して下さい」と署名活動を始めました。吉田市議への連絡先は、080・5654・0038
FAX651・5733です。
吉田市議は、「住民が声を挙げれば、副読本は変えられる。子どもたちが自分の街に誇りを持てる教科書実現のために、どうか署名にご協力下さい。」と訴えている。
では、この本の概要は、市の紹介から始まり、まず旧与野を舞台にした「学校のまわりのようす」に続き、「さいたま市のようす」として、浦和駅西口周辺の賑わい・見沼代用水・岩槻工業団地の紹介がされている。「安全な暮しを守る」では、浦和を中心とした消防・警察のしくみの紹介。偉人の紹介として緑区に銅像がある「井沢弥惣兵衛」が大きく取り上げられています。
交通の要衝の大宮、商業集積・新都心の役割は紹介されていません。巻末の「わたしたちの埼玉県」で熊谷・秩父・春日部・川越と並んで、大宮駅が半頁紹介されています。そして、「埼玉県の人々のくらし」で川越を6頁紹介した後に岩槻の人形を4頁紹介している。
6頁も川越の紹介をできるなら、岩槻と川越に関係がある太田氏や高力家〜大岡家の歴史・御成り街道そして、岩槻に過ぎたるものが2つあると言われた「児玉南柯」と「時の鐘」を紹介して欲しいものです。「新しいさいたま市」の本で教育を受けた子どもは、どう感じるでしょうか?
さいたま市が、4市の経済と文化と歴史を検証し、全てのさいたま市の子どもが誇れる歴史を教える必要があると思います。さいたま市となり4頁も割いた岩槻人形は産業から文化へと位置づける時期なのでしょうか。
最後に吉田市議の調査によると平成22年度予算概要書の教育施設建設予算(校舎耐震等)は、旧浦和に約29億円出ているが、旧岩槻には1円も予算が無い状況。これで、「新しいさいたま市」と言えるのでしょうか…。
平野ゆうじ
FAX050・7547‐3422
yuji@raunzi.com














