10月号より 街角ウォッチング
投稿日時: 2010年 10月 13日 12:40 PM
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南国情緒たっぷり沖縄料理店
「シーサーズハウス」 岩槻に登場
沖縄では魔除け、守り神と言われるシーサーを冠した沖縄料理専門店(栄康次郎社長)が9月3日に区内西町に開店。
今月はライブあり(17日夜7時〜)
南国沖縄と言えば長寿の県。そしてその食べ物が注目されている。健康野菜の代表格のゴーヤー(にがうり)は有名。
隆起珊瑚礁の島沖縄は水もカルシウム分が多く温暖な気候と海に囲まれ、ミネラルたっぷりの野菜や海草類が多い。豆腐を醗酵させた珍味「豆腐よう」「ジーマーミ(落花生)豆腐」「すぬい(沖縄もずく)」「ミミガー(豚耳の和え物)」「島ラッキョー」「海葡萄」と独特の伝統食は島民の健康を守っている。
豚骨ベースだが、さっぱり系のスープにラフテー(皮付き三枚肉)を載せた「沖縄そば」。とろける位煮込んだ軟骨スペアリブをトッピングにした「ソーキそば」は、只今人気度No.1で観光客のお目当てになっている。
店長の今野信一(31)さんは「沖縄に行った人も、ない人も沖縄を近くに感じて欲しい」と話す。
ウキウキするテンポの三線が流れる中で珍味をおつまみにオリオンビールで乾杯すれば最高の沖縄気分。
今月17日はつられてつい踊りだしてしまった伊志嶺ファミリーの2度目のライブ(席料千円でワンドリンク・サワー付)があります。異国情緒を味わいながら美味しい沖縄料理をどうぞ。















